オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリー、ラッド

ラッド・エステートは創業者・故レスリー・ラッド氏が1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル・クロスロード
とシルヴァラード・トレイルが交差するナパ・ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入。ボルドーの
シャトー・オー・ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトンリレーにより高い評価を受け
てきました。ワインは自社畑のみから造られ、赤ワインは銘醸地オークヴィルから、白ワインはオークヴィルの西側山麗マウ
ント・ヴィーダーに自社畑を持ち、オーガニック栽培を行っています。2015年にシャトー・マルゴーのインターンを終え、ワ
イナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しい
チームと共に吹き込んでいます。「クロスローズ」は自社畑のみで造るセカンド的ブランド。