サンタバーバラカウンティで初めて設立された老舗ワイナリー、サンタ・バーバラ・ワイナリー

1962年にピエール・ラフォンが23歳の時、サンタバーバラカウンティで禁酒法後初のワイン醸造業を立ち上げました。1981年に現社長兼ワインメーカーのブルース・マグワイア入社後、ワインづくりのトータルプロセスを管理するようになり、飛躍的に品質が向上しています。彼はカリフォルニア州では当初冷遇されていたピノノワールという品種に最適の地サンタバーバラを見出しました。ブルースは植樹する品種とクローンの選択に始まり、農法、耕作、剪定と収穫時期決定まで管理しており、ワインには彼のスタイルとワイン作りの哲学が反映されています。