かつて実在し現在は失われた蒸溜所を書物を頼りに復活、ザ・ロスト・ディスティラリー・カンパニー

【The Lost Distillery Company】

ザ・ロスト・ディスティラリー・カンパニーは、かつて実在し現在は失われた蒸溜所=ロスト・ディスティラリーのウイスキーを現代に蘇らせることを目的に設立された、新鋭のインディペンデント・ボトラーです。その手法はというと、奇跡的に残された古いウイスキーを使うようなものではなく、また秘伝のレシピを使うのでもなければ、DNA分析を活用するものでもありません。
―全ては歴史の書物から。

数々の書物に残された記録を頼りにグラスゴー大学教授マイケル・モス氏の監修の下、古の蒸溜所でつくられていた幻のウイスキーの味わいを再現しています。

《Stratheden – The Lost Distillery Company》
1829年から1926年までファイフで操業していました。この蒸溜所はボンスローネ家による家族経営で、他者の経営参画を拒みその閉鎖までワンオーナー制を貫きました。

《Jericho – The Lost Distillery Company》
1824年から1913年までアバディーンシャー、インチの荒涼とした場所にありました。付近の様子を、有名なウイスキージャーナリスト、アルフレッド・バーナードは「とても寒々しく寂しげな場所だった」と表現しています

《Lossit – The Lost Distillery Company》
1817年から1867年までアイラ島のボウモアとポートアスケイグの中間地点、バリーグラントという地区にあったとされるファームディスティラリーです。時の流れの中で徐々に孤立していき、廃れていったと語られています。


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